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お盆のお供えに胡蝶蘭を

お盆のお供えのお花として、胡蝶蘭は最適です。
御供え用のフラワーアレンジメントもいいのですが、夏場は気温が高く、切り花の寿命が他の季節に比べてとても短いです。アレンジメントのかごの中の水の量もすぐに減って足りない状態になりがちですので、常に注意している必要があります。気温が高すぎると水が濁って匂いが発生することもあります。アレンジメントに使われているユリのつぼみが咲いて、その花粉が部屋を汚してしまうこともあります。

胡蝶蘭でしたらそれらの心配はいりません。
胡蝶蘭はもともと比較的高温多湿の日陰に自生する植物ですので、夏場の家の中(仏間など)でしたら良好な環境と言えます。1か月~2か月かけて咲きますので切り花に比べてとても安心感があります。毎日水をあげる必要はありませんし、花粉の心配もありません。胡蝶蘭は、贈られる側にとって非常に優しい贈り物となると思います。

特に”新盆”(お亡くなりになってから初めて迎えるお盆)にはお供えのお花を贈る方が多くいらっしゃいます。
初めてお家へ帰って来られる故人の魂をお迎えするためです。

今年のお盆のお供えには、胡蝶蘭を贈られてはいかがでしょうか?
8/8~8/12の間にお届けいたします。早めのご予約をお待ちしております。

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